【23年7月】Amazonプライムビデオで絶対観たいアクション映画(洋画)5選!

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Amazonプライムビデオで配信中のアクション映画5作品をランキングで紹介!
「映画って本当にいいな」と思える良作や名作を厳選しました。

おすすめする作品のあらすじや見どころを解説しています。
この記事は目次から各見出しに移動して、Amazonプライムビデオで作品を視聴することができます。

ナル
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それでは、作品を見てみましょう♪

【洋画】Amazonプライムおすすめアクション映画ランキングTOP5

Amazonプライムビデオにはベストセラー・名作から、話題の新作まで幅広い作品が配信されています。その中でも映画ファン ナルが特におすすめする映画5作品をランキングでお届けします。

ー1位『アベンジャーズ (字幕版)』(2012年)

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あらすじ

「アベンジャーズ」は、地球を守るために集結したスーパーヒーローたちの物語です。アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ハルク、ホークアイ、ブラック・ウィドウといった個々のヒーローたちが、地球侵略を企む宇宙の悪役ロキと戦うために一つのチームを結成します。

レビュー

どんなに回数を重ねても、その壮大さと深遠さに圧倒され、胸が熱くなるアベンジャーズ。
そのスケールの大きさはもちろんのこと、各キャラクターひとりひとりの成長、変化、そして絆の深さが、見るたびに新たな感動を与えてくれます。

特に圧倒的な存在感を放つアイアンマン。彼の自己犠牲の精神、そして彼の名言「I am Iron Man」。その一言には、自分自身を受け入れ、信じ、責任を持つという強い意志が込められています。それはまさに、自分自身を超えるための闘いでもあります。

また、キャプテン・アメリカの揺るぎない信念とリーダーシップ。
彼の言葉「I can do this all day」は、どんな困難も乗り越えていく強さと、不屈の精神を象徴しています。彼の人間性とヒーローとしての在り方に、自身の生き方について深く考えさせられます。

この映画は、壮大なスケールで描かれるバトルシーンだけでなく、こうした各キャラクターの内面的な成長も見せてくれるのです。

映画のストーリーは、世界の平和を守るために結成されたヒーローチーム、アベンジャーズの物語。彼らは様々な困難を乗り越えながらも、常に団結し、互いを信じ合い、敵に立ち向かいます。その中で、アイアンマンやキャプテン・アメリカなど個々のヒーローたちも成長し、互いの絆も深まっていきます。アベンジャーズシリーズは、その過程を壮大なスケールで描いており、それぞれのエピソードでヒーローたちが直面する試練や選択、そしてそれぞれが抱える苦悩や喜び、成功や失敗が見事に描かれています。

以上、私のアベンジャーズ愛をつづりました。この映画がどれほど私の心を掴んで離さないか、少しでも伝われば幸いです。アベンジャーズはただのエンターテイメントではなく、我々自身の生き方や価値観についても考えさせてくれる映画です。是非、あなたもアベンジャーズの世界に足を踏み入れてみてください。

監督 ジョス・ウェドン
出演 ロバート・ダウニー・Jr.クリス・エヴァンスマーク・ラファロ

ー2位『ミッション:インポッシブル フォールアウト (字幕版)』(2018年)

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あらすじ

スパイ作品の金字塔ともいえる本作は、イーサン・ハント率いるスパイチームの活躍を描いた人気シリーズの第6弾。
特殊スパイ組織IMFのエージェント、イーサン・ハントと彼の仲間たちが、三つのプルトニウムを手に入れようとするテロ組織「使徒」を阻止しようと奮闘する物語である。彼らは絶対的な危機を前に、最後の一線で世界を守る。

レビュー


本作のみどころは、スパイ映画の極みとも言える洗練されたアクションだ。
特に、ヘリコプターを使った空中戦!そのスケールの大きさと、迫力はただただ圧倒的。
どうしてもそのシーンについて書かずにはいられない。画面全体が動き、息つく暇もない。あのシーンで心臓が止まりそうになりました。そして、トム・クルーズ演じる主人公、イーサン・ハントが放つ絶対の決意と、不屈の精神力。彼の存在感がこの映画をより一層引き立てていると感じた。

そして、映画のストーリーテリングも素晴らしかった。常に緊張感が走り、どのシーンも見逃せない、そんな展開に引き込まれていく。それぞれのキャラクターがそれぞれの思惑を抱え、それが複雑に絡み合う様はまるで巧妙なる迷路のようです。僕はその迷路を進む主人公たちを見守ることしかできない。

監督 クリストファー マッカリー
出演 トム クルーズヘンリー カヴィルヴィング レイムス

ー3位『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(字幕版)』(2021年)

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ー4位『ジェイソン・ボーン (字幕版)』(2016年)

あらすじ

「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」は、引退生活を送っていたジェームズ・ボンドが、旧友の頼みで新たな脅威と戦うことを決める物語である。謎の科学者を救出するため、再び秘密諜報員としての仕事に復帰するボンド。彼が直面するのは、人類を脅かす生物兵器と、その裏に潜む新たな敵だ。

レビュー

ダニエル・クレイグの007、ジェームズ・ボンドの魅力に完全にノックアウトされたことを告白しよう。彼のクールさ、無骨さ、そして時折見せるユーモラスな一面に心を奪われた。特に、あのアストンマーチンに乗ったシーン、ガンフィレを交えながらクールに立ち回るその姿は、まさにスーパースパイの鑑だと思わせる。

次に感動したのが、映画のビジュアル美。撮影地やセットの美しさ、それらを映し出すカメラワーク、すべてが一体となって、鮮やかな映像美を作り上げている。そして、ハンス・ジマーによる壮大な音楽がその美しさをより引き立てている。特に、イタリアのマテーラでの追跡シーンは息を呑むほどだった。

監督キャリー・ジョージ・フクナガ
出演ダニエル・クレイグアナデアルマスラミ・マレック

あらすじ

「ジェイソン・ボーン」は、元CIA工作員であり、自身の過去と真実を探す男、ジェイソン・ボーンの物語である。彼は過去の記憶と新たに蘇った危機感に導かれ、再び行動を開始する。そして、彼の前に立ちはだかるのは、過去の闇と新たな敵だ。

レビュー

本作の最も印象的なところは、マット・デイモンが演じるジェイソン・ボーンのカリスマ性だ。そのクールな視線、果てしなく続く身体能力、そして瞬時に状況を理解し対応する知性。

そして、アクションシーンのリアルさ。特に、ラスベガスでのカーチェイスシーンは見事なものだった。その迫力は、まるで自分自身がその場にいるかのように感じさせるようなアクション!
その一方で、ジェイソン・ボーンの人間性もまた、映画の魅力の一つだ。彼が自身の過去を探り、真実を求める姿には深い共感を覚えた。

監督ポール・グリーングラス
出演マット・デイモントミー・リー・ジョーンズアリシア・ヴィキャンデル

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ー5位『ワイルド・スピード/ジェットブレイク (字幕版)』(2021年)

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あらすじ

「ワイルド・スピード/ジェットブレイク」は、元犯罪者であり現在は家族と共に平穏な生活を送るドミニク・トレットが、再び危険な世界に足を踏み入れる物語である。彼は、新たに表れた敵に対抗するため、かつての仲間たちと再結集し、壮絶な戦いに挑む。

レビュー


本作の見どころは、なんといってもヴィン・ディーゼル演じるドミニク・トレットと、ポール・ウォーカー演じるブライアン・オコナーの友情です。
二人が同じ目的に向かって一緒に戦う姿シーンは、印象的で強く残るものになりました。

映画の中で特に印象的だったのは、エクソチックなカーを駆使したアクションシーン!
高速道路でのカーチェイス、トンネルを疾走するスポーツカー、そして、信じられないほどのスタントシーン。興奮のまま映画が終わったことを覚えています。


監督ジャスティン・リン
出演ヴィン・ディーゼルミシェル・ロドリゲスタイリース・ギブソン

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