【23年6月】Amazonプライムビデオで絶対観たいコメディ映画(洋画)5選!

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出典:Amazon primevideo

Amazonプライムビデオで配信中のアクション映画5作品をランキングで紹介!
「映画って本当にいいな」と思える良作や名作を厳選しました。

おすすめする作品のあらすじや見どころを解説しています。
この記事は目次から各見出しに移動して、Amazonプライムビデオで作品を視聴することができます。

ナル
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それでは、作品を見てみましょう♪

【洋画】Amazonプライムおすすめコメディ映画ランキングTOP5

Amazonプライムビデオにはベストセラー・名作から、話題の新作まで幅広い作品が配信されています。その中でも映画ファン ナルが特におすすめする5作品をランキングでお届けします。

ー1位『テッド (吹替版)』(2012年)

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レビュー

「テッド」は、ある子供の願いが叶い、ぬいぐるみのテッドに命がふきこまれるという不思議なストーリーから始まります。
そんなありえない設定から生まれるシリーズのコメディ要素は、まさに爆笑必至です。
私がこの映画を初めて見た時、そのユーモラスで奇想天外な物語に引き込まれ、次々と展開されるギャグに心から笑いました。

しかし、「テッド」が単なるコメディ映画ではありません。主人公ジョンとテッドの関係は、本当の友情の形を見せています。ぬいぐるみと人間という異なる存在が絆を深めるそのプロセスは、見ていて感動すら覚えました。

また、彼らが過去の思い出を振り返り、互いに深い愛情を抱きつつも、成長とは何か、友情とは何かを模索する姿は、笑いの中にもほろ苦さを感じさせます。この微妙なバランスが、「テッド」をただの笑いを提供する映画から、人間の感情を揺さぶる作品へと昇華させています。

そして、ジョンと彼の恋人ローリーの関係性もまた、映画の見所の一つです。彼女はジョンが大人になり、テッドとの関係を見直すきっかけを提供します。
ローリーの存在が、ジョンとテッドの関係性に新たな視点をもたらし、視聴者にとっても深みを加えています。

「テッド」は、人間の成長、友情、そして愛についての深遠なテーマを、ユーモラスで愛らしいキャラクターを通じて描き出しています。
その調和の取れた混合物が、「テッド」を私のお気に入りの映画へと昇格させました。そしてとっても笑えます!

監督セス・マクファーレン
出演マーク・ウォールバーグミラ・クニスジョエル・マクヘイル

ー2位『カンフー・パンダ (字幕版)』(2018年)

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レビュー

カンフー・パンダは、パンダのポーが、偉大なカンフー戦士となるための壮大な冒険を繰り広げる、笑いと感動にあふれたアニメーション映画です。

まず、この映画の魅力の一つは、ユーモアのセンスです!ポーと彼の仲間たちの掛け合いや、ポーのドジな姿には笑いが絶えません。彼が大福のような体でしなるような動きを見せるたびに、笑いがでます。ポーのほんわかとしたキャラクターに、誰もが共感を覚えることでしょう。

そして、カンフー・パンダのバトルシーンは熱いです!カンフーの技術とアクションのクオリティは、目を見張るものがあります。ポーが短足でありながら、強大な敵と真剣勝負を繰り広げる姿は、まさに感動的です。

さらに、この映画には素晴らしいメッセージが込められています。ポーは最初、自分がカンフーの才能を持っていないと信じていました。しかし、彼の内なる情熱と信じる心が彼を素晴らしい戦士に変えました。
カンフー・パンダは、笑い、感動、そして熱いバトルの炎が詰まった作品です。

監督オズボーンスティーヴンソン
出演アンジェリーナ・ジョリーイアン・マクシェーンジャッキー・チェン

ー3位『カンフーハッスル (字幕版)』(2005年)

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レビュー



単純明快なストーリーのカンフーアクション映画。
映画の最大の魅力は何と言ってもそのユーモアです。
『カンフーハッスル』は、現実世界と架空のカンフーの世界が絶妙に融合しており、そこから生まれる笑いが爆笑を誘います。
主人公たちのドタバタな行動やコミカルなセリフは、笑いの渦に包まれること間違いなしです。
特に、街中でのカンフー師範とチンピラたちの壮絶な戦いが繰り広げられるシーンは何度見ても笑いが尽きません!

そして、『カンフーハッスル』のもう一つの魅力は、その熱量溢れるアクションシーンです。
カンフーの使い手たちが空中を舞い、壁を飛び越える姿はまさに圧巻です。彼らの身体能力とスピードに目を奪われつつ、驚くべきアクションの連続に息もつけませんでした。

さらに、『カンフーハッスル』は登場人物たちの個性的なキャラクターも魅力の一つです。
そして壮絶な敵キャラクターたちが登場して、物語に深みと魅力を与えています。

そして、最後に言及しなければならないのは、『カンフーハッスル』が伝えるメッセージです。
この映画は、夢を追いかけることの大切さや、努力の成果を信じることを教えてくれます。
主人公の成長や彼が抱える過去の闇との対峙には、感動的なエモーションが詰まっています。
彼の奮闘を見ながら、自分自身にも勇気を与えられた気がしました。『カンフーハッスル』は、笑いと興奮だけでなく、心に響くメッセージも持ち合わせているのです。

監督チャウ・シンチー
出演チャウ・シンチーFeng Xiao Gangユン・ワー

ー4位『きっと、うまくいく (字幕版)』(2009年)

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レビュー


インド映画は一般的に派手で感情的なイメージがありますが、「きっと、うまくいく」はキャラクターたちのユーモラスな台詞やコミカルなシチュエーションによりコミカルなシーンで満ち溢れています。

そして、物語の背後にある深い感動も見逃せません。この映画は、多くのキャラクターが直面するさまざまな問題や困難に向き合い、自分自身を見つける旅を描いています。

さらに、この映画は音楽とダンスの饗宴でもあります。インド映画の醍醐味である豪華な音楽と振付によって、映画全体がさらに躍動感に溢れるものとなっています。

「きっと、うまくいく」は、人生がどれほど困難であっても笑いと感動を見つけることの大切さを伝えてくれる名作です!

監督ラージクマール・ヒラニ
出演アーミル・カーンカリーナ・カプール

ー5位『少林サッカー (吹替版)』(2002年)

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レビュー



熱血!超爆笑!少林サッカー! 一世を風靡したこの映画は、まさに映画ファンの心をとらえる傑作です。

主人公、元少林寺の武術修行者シンは、現在は貧しい生活を送るサッカーチームのコーチであり、彼が率いるチームは落ちぶれた元サッカー選手たちで構成されています。
しかし、シンは彼らの隠されたサッカーの才能を見抜き、少林寺の技を取り入れた独自の戦術を編み出します。
さらに、少林寺の武術とサッカーの融合は、壮大なアクションシーンを生み出した。
躍動するキックや飛び道具、空中を舞うボールの軌跡は、まさに驚異的です。

個性的なキャラクターたちが織り成すコメディシーンは、笑いの宝庫といってもいいです。
作品全体に漂う貧乏臭さや思い切りうさんくさい雰囲気、ナンセンスなギャグも楽しい。
小難しいことを何も考えずに笑える作品です。

監督チャウ・シンチー
出演チャウ・シンチー

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